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記念すべき実戦記第1回。

まず皆さんに宣言しておかなければならないのが、自分はパチンコブログの
管理人でありながら、今これを読んでくれている皆さんの誰よりも
素人であり、誰よりもヘタクソであるということ。

パチンコ(パチスロ)のブログって今どれくらいあるのかわかりませんが、
少なくとも大半の管理人さんは趣味が昂じてブログ始めたり、
好きの延長で始めたり、勝ちすぎて攻略法伝授みたいな形で始める方が
大半だと思います。
しかしながら自分はまったく逆、その中でも超異質の素人パチンカーです。

まったくやったことがないわけではないんですよ。
ただ色々あって、もうずーっとパチンコ・パチスロからずっと離れていました。

最近になってパチンコを遊ぶ機会があり、そこでビギナーズラックで勝ってから再開。
やっぱり面白いなと思いつつ、困ったことに最近の台が全然わからない。
そこで最近の状況を調べつつ、立ち回りなど少しでも上達したい(勝ちたい)という
願望から、成長していこうと心に誓いブログ開設に至ったわけです。

今日はそんな状況の中で、初めてブログで素人パチンカーあまえびが
実戦状況をお知らせする第1回になります。(`・ω・´)


到着したのは近所のT店。新装初日。
今日は新台で「CR大海物語BLACK」が入る日。
やはり第1回ですから、勝った記録残したい。
抽選券までもらって数日前から狙っていました。

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開店前から早くも人、人、人。パチンコブームはだいぶ下火になったと
ネットニュースで見ましたが、まだまだいるもんですね。
抽選券を貰う、開店前に並ぶなんてこと自体、実は数年ぶりだったりします。
並んでいるお客さんの年齢層は全体的に高め。
気のせいか線香の匂いがします。

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開店時刻とともに入店。
抽選で見事新台「CR大海物語BLACK」をゲットできました。
まぁ、ライバルはけっこう少なくて、みんなスロットの新台の方、行っちゃったんですが。

「CR大海物語BLACK」
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MAXタイプ(1 / 399.6)とLIGHTタイプ(1 / 199.8)の2種類が存在します。
確率が甘いLIGHTタイプの方が当たりやすいですが出玉は控えめ、
確率の辛いMAXタイプの方が当たりにくいですが出玉は多めとなっています。
全図柄大当たり後に100%ST突入。
スペックの違いは以下の通り。

MAXタイプ    ライトミドル
当たり確率    1/399    1/199
ST中の確率    1/67.8    1/40.2
ST突入率    100%    100%
ST回数    101回    51回
ST継続率    約78%    約72%
時短回数    100回    50回

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MAXタイプ
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LIGHTタイプ
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海シリーズは古くからパチンコ屋に存在するもっとも息の長いシリーズであり、
「パチンコと言えば海」というくらい、素人の自分でも知っているシリーズです。
幅広い年齢層に愛され、特に老人たちにはアイドル的存在、
海のシマに常連の多い店は潰れないという都市伝説があるほどです。

今回はシリーズでお馴染の役物「パールギミック」が黒真珠verになって
海物語“BLACK”という名称に由来しているそうです。

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店の新装に入ったのはLIGHTタイプのみ。
実はMAXタイプ打ってみたかったのですが、店が1台も入れていないのだから
仕方ありません。LIGHTタイプで実戦開始です。(MAXはハマりも深いみたいですし)

事前調査ではLIGHTタイプの等価交換ボーダーラインは約18回。
つまり千円あたり18回以上回れば、勝てる台ということになります。
逆を言うとそれを下回るようでは、打つ価値ナシと判断した方が良い台です。
(データ・台の状況にもよりますが)

最初の千円を台の上のカウンターで確認してみると28回!これは出来過ぎです。
次の千円で20回。その次で23回。
悪くても20回以上回っているので、等価でこれならお宝台でしょう。さすが新装開店。

意気揚々と投じた4000円め、85回転めで普通の泡予告からのダブルライン、
マリンリーチから「亀」で大当たりをゲット!幸先の良いスタートを切りました。

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大海物語BLACKは全図柄大当たり後に100%ST突入。
LIGHTタイプのSTタイムは10回転。(MAXタイプは20回転)
この回転中のみ大当たり確率が格段にアップ、連チャンの期待が高まります。

またST突入後はリーチ成立で大当たり濃厚になる「ブラックパールゾーン」へ。
この間はチャンス目が成立すると激アツ、連チャンへのカギとなります。
ちなみにチャンス目とは、下記図のように、リーチは成立しなかったものの、
画面内に同図柄が3つある状態のことを言います。

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10回転以内に来てください~と心の中で祈りながら消化。
リーチになりかけ演出はあったものの、チャンス目にもならず、
リーチもかからずあえなく時短突入。時短は50回。
ただし大海物語BLACKには電サポ抜けの1回転めに限り、
救済にあたる「泣きの1回」が存在。
「泣きの1回」でリーチが成立すると超激アツという、最後まで目が離せない
仕様となっています。

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時短を消化しきろうかという46回転め、「リーチ!」の声。
ダブルラインでのリーチですが、ドノーマル、泡も出ません。
残念と思いながらボーっと停止を見ていたら、なんとそのまんま当たりました。


マジでこれ当たるんだ!?(`・ω・´) 予告一切なしなのにびっくりです


嬉しい誤算はまだ続き、「タッチしてね!」と台に言われ画面にタッチマーク。
手を合わせてみた瞬間、カキーンッ、キュイッキュイッ、キュイッ!!
と、クソやかましい音を立てて、なんと単発「6」図柄がブラッククジラッキーに変化、
ラウンド昇格の16ラウンドをゲット!

うおおおおおおお (`・ω・´) おおおおおおおっ!!

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当たりは4連チャンまで伸びてから小休止。
少し飲まれて単発、飲まれて連チャンと大連チャンはないものの、
まったりと玉は増えていきます。

打ちながらの感想ですが、LIGHTタイプの海BLACKはツボにはまらない限り、
過度な出玉はしない方が良いでしょう。
通常当たりの4R 380個、6R 760個は、本当にあっという間に打ち尽くしてしまう
小出玉で、早い当たりか連チャンが来ない限り、短時間で万発増やすのは厳しいです。

振り分けは4R 、6R ともに37.5%に対し、16R 25%。
如何に16Rを引けるかが、勝敗の分かれ目になります。
何より釘の悪い台、ボーダーラインの下回る台で長時間粘った場合、
ツイてない展開に当たったら、被害は甚大になるでしょう。
1万円、2万円突っ込んで、やっと当たった当たりが4R単発だった場合、
戻ってくるのは等価でもたった1500円です。
実際はアタッカーまわりが締められたりで、さらに金額は下回るはずです。
以下、実戦データ(一部データ損失)

CR大海物語BLACK LIGHTタイプ 1/199 (等価交換)

投資    回転  大当たり
4000円  85   4連
       128   2連
       228   単発
       203   5連
       185   2連
        中間 データなし
       118    ヤメ

換金 22500円
収支 +18500円


こういうのはしっかりデータつけとくもんなんですが、途中ハマり、アツくなって
データ取り忘れていました。次回からはしっかりつけます。申し訳ない。

一時期けっこういったのですが、途中のハマりで減らされ最終的には5600発ほど。
換金22500円、収支18500円のプラスでした。
今回は釘におおいに助けられた印象。実戦1回目が勝ちで終われて何より。

この台の見どころとしては、光れば激アツ、どこで鳴り出すかわからない
盤面上部のギミック「ブラックパールフラッシュ」、大当たり後の16R昇格チャンス、
「ブラックパールゾーン」の2つ。
あのクソやかましいカキーンッが鳴り響けば、アドレナリン出まくり間違いなしです。

しばらく常連のお爺さんたちに混じって、大海BLACKに
ハマっちゃいそうですねぇ。 ( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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